2012年10月アーカイブ

Hachi Highland.jpg

林道:瀞川・氷ノ山線ツアー
晩秋の高原歩き

募集案内開始




No.9 多可町加美区

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加美町散策ウォークです
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1.三国岳

丹波・但馬・播磨、三国の境に位置する三国岳855m
未開通の千ヶ峰・三国岳線が最も近い


2.青玉神社

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路面に面した鳥居をくぐると、社叢が広がる。きれいに剪定されたスギは、すくすくと育ち大きい。いい木だ。だが、それは序章だったことに気づかされる。こんな木見たことない。境内には高さ50〜60メートル、幹周り7.8メートルはあるかと思われる巨木が7本、本殿を守るように立ち並ぶ。偉大、荘厳、精悍。樹齢1000年と言われるこの木々達の存在感に圧倒されてほしい。また、境内の横には夫婦杉が。いったい何年連れ添っているのだろうか。



3.道の駅R427かみ

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青玉神社の向かいです〜。





4.寿岳文庫

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道の駅R427かみの川向こうにこじんまりとした建物が三つ。その一つが、寿岳文庫である。入場料100円を払ってはいると、ボランティアの方が丁寧に杉原紙について説明してくれた。奈良時代より開始された杉原紙は、原材料をコウゾだけに絞ったこだわりの逸品であり、江戸時代では、各地で○○杉原紙と謳われ出回ったようだ。だが、大正時代のころにはその勢いもなくなり杉原紙の生産、歴史が途絶えてしまった。全盛期には300人もいた紙漉き職人は、もはや一人だけになっていた。そんな昭和のさなか、寿岳文章氏と新村出氏が杉原紙のルーツはこの杉原谷であることを明確にし、そこから、杉原紙の再出発が始まったという。現在では、兵庫県重要無形文化財・伝統的工芸品に指定され、伝統を守り続けている。寿岳文庫の隣、杉原紙研究所では、紙漉きの様子を見学させてくれる。予約をすれば体験も可能(有料)だ。加美区の紙の谷。偶然の一致にしては面白いものがある。今では、宮中歌会始で使用されているという贅沢な紙に触れ、歴史に思いをはせてみてはいかがだろうか。





5.三国公園キャンプ場

三国公園キャンプ場.jpg








No.8 暁晴山

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神河町と宍粟市の境界となる一等三角点、暁晴山1077m。林道峰山線を
利用すれば30分ほどで山頂まで行ける気軽な暁晴山

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1.暁晴山

暁晴山 景色.jpg  暁晴山 電波塔.jpg

電波塔が立つ山頂は、砥峰高原・峰山高原のいろんな場所から目に入るの
で高原周辺での散策時、位置関係をつかみやすい。
展望も非常に良い山です。



2.高原ホテルリラクシア

ホテルリラクシア.jpg

峰山高原の中央に佇む高原ホテルリラクシア
今年は森のまつりが開催されます


3.太田池

太田池.jpg  太田池2.jpg

夜鷹山の山頂から見れば、全貌が見えます。
タニウツギの多い場所ですが、周辺では
ニシキウツギを見ることもできます。


4.太田滝

太田滝.jpg

タニウツギ.jpg  ニシキウツギ.jpg

太田池の南、雪彦峰山県立自然公園の
中に太田滝はあります。規模は大きく
ないけど、散策してみるのはどうでしょうか?



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